不当な用地買収を提訴したが、賠償請求は棄却された

2017.02.03 Friday 09:33
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    さる1月25日横浜地裁で判決があった。

    請求は「棄却」用地買収に「合理性あり」と、、。

    神奈川新聞・カナロコ http://www.kanaloco.jp/article/227152

    用地買収について、横須賀市へ情報公開請求して得た資料では、「西武鉄道のいうがまま」が明らか。

    どう読んでも「西武鉄道の不良資産処理への加担」、どこに合理性があるか?

    用地買収過程の記録をここにリンクする。 (同じ内容でpdfとmht)

    mht: http://yahoo.jp/box/4GKMqm

    pdf: http://yahoo.jp/box/tvZ1fD

     

     

    横須賀の市議も「首洗って待っておれよ〜。」彼のFacebookから

    2017.01.12 Thursday 21:00
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      朝日新聞(1月12日・2017神奈川面) に、木村・三浦市議 職員を脅迫容疑で書類送検の見出し。

      「覚悟しろよ。お前の首取ってやる」とのことで。(事件は昨年らしいが)

       

      横須賀にも似たような発言をする市議がいるのだ。対象は個人ではないが、、。

      この議員の他のSNSの投稿の内容も、その言葉遣いもどうかと思う。

      この内容ならそもそも、許可したほうを責めるのが筋だろう!

      また「よく買うよな」とは、、余計なお世話だ!!

      以下は彼のFacebookから、、

      · 2016年12月18日 14:11 · 神奈川県神奈川県 横須賀市 ·

      https://static.xx.fbcdn.net/rsrc.php/v3/yB/r/-pz5JhcNQ9P.png

      yahoo!ニュースでも流れた私のカジノの記事。その流れで、宝くじ売り場にも改めて目を向けている。
      Yデッキ下の横須賀中央チャンスセンター。ここは市内で唯一、公道上を占用している。もちろん道路占用許可はとっているが、占用料はたった年間11,880円。市内一の一等地をタダ同然で占領し、道路という国民の財産を使ってギャンブルを営み、主に横須賀市民からカネを巻き上げておきながら、そのカネは神奈川県や横浜市などに分配される。しかも買った人達に支払われるのは実質45%で、残りの55%は胴元が抜いていくボッタクリぶりなのに、よく買うよな。
      さて、この既得権益に、今メスを入れている最中です。いずれ撤去させてやるから首洗って待っておれよ〜。

       

      あなたは議員に代表されているか 朝日新聞デジタル の記事(日曜に想う)

      2017.01.09 Monday 21:56
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        朝日新聞2017年1月8日の記事に気になったものがあったのでクリップしておこう。

        国政ばかりでなく、地方である横須賀市の行政、議会にも当てはまると強く感じる。

         

        ”(日曜に想う)あなたは議員に代表されているか 編集委員・大野博人:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/DA3S12737526.html ”

         

         アイルランドの首都ダブリンで2002年に会った中年男性の憮然(ぶぜん)とした表情を思い出す。

         「われわれ国民は、赤点をとった学生なのか」

         その年にあった国民投票の取材でのことだ。欧州連合(EU)の新しい取り決め、ニース条約の批准を問う投票だった。実はその前の年にも、ほぼ同じ内容の国民投票があっログイン前の続きた。ところが、最初のときの答えは「否」だった。

         条約の発効には全加盟国が批准しなければならない。議会で決めればよいほかの国と違って、アイルランド国民投票が必要。議会なら162対4で可決できたはずが、国民は逆の答えを出した。EUの動きに急ブレーキがかかった。

         アイルランド政府は、条約の重要性を訴えるキャンペーンを繰り広げ、1年後に再投票にかけた。今度はゴーサインが出た。中年男性は批准に反対する市民団体のメンバーだった。

         「国民は(政府と同じ)答えを出すまで追試を受けさせられるみたいだ」

         自分たちが議会に送り込み代表を委ねた政治家たちは、民意を尊重しないどころか、EUや政権と一緒になって民意はまちがっているといわんばかりだ……。

             *

         自分たちは代表されていない。

         同じような気分を長年強いられて、うんざりした人たちの反乱が、昨年の政治的「事件」の頻発となったのではないか。代表制、議会制のはずなのに、自分たちが選んだ政治家や議会は自分たちを見ていない、自分たちの声に耳を傾けていない――。

         英国のEU離脱を決めた国民投票は、議会の大勢とは逆の結論だった。米国大統領選挙でのトランプ氏の勝利とサンダース氏の健闘は、2大政党の思惑をなぎ倒す出来事だった。

         イタリアでも国民投票で政府の憲法改正案が否決され、首相が辞任を余儀なくされた。オーストリアの大統領選挙でも、右翼候補こそ落選したものの、当選したのは2大政党の候補ではなかった。

         「事件」は、議会やそれを支える政党という従来の代表制民主主義の枠組みを踏み出して起きた。人々は議会選挙よりもっと直接的な政治へのチャンネル、国民投票や大統領選に殺到して思いのたけをぶつける。それが、爆発的な「事件」となる。

         浮き彫りになっているのは、「代表制」の危機にほかならない。

             *

         流れはとうぶん続くと見るのは、政治理論が専門の山崎望・駒沢大学准教授(42)。新年にはオランダ総選挙やフランス大統領選挙、ドイツ連邦議会選挙などが予定されているが「ポピュリスト政党が大惨敗を喫するとは思えない」。

         「代表制の危機」が根にあるという点で、11年のニューヨーク・ウォール街でのオキュパイ運動や日本の脱原発デモ、あるいは韓国で昨年、大統領を追い詰めた大規模デモなど、各地の異議申し立て運動につながる現象だという。

         さらに「代表」の集まりとしての立法府が権威と影響力を失っていく一方、権力を強化しているのが首相や大統領など行政府側だとも山崎准教授は指摘する。「ロシアや中国みたいに」

         けれども、相次ぐ「事件」を目の当たりにして、肝心の議員たちに、問われているのは自分たちで、代表制の立て直しが急務だという意識や動きはあるか。

         少なくとも日本ではそうは見えない。一票の不平等を根本的に解消しようとしない、何を問うのかさえ不明のまま、解散総選挙の時期を探り合う、議員自身が国会の論戦を「田舎のプロレス」と形容する……。行政府の権力強化の動きに追随する退廃した立法府の姿。

         議員たちが代表しているのは、もはや人々ではなく行政府の方だ、というフランスの歴史家、ロザンヴァロン氏が指摘するとおりの事態が進行し続けている。

         立法府を従えて権力を強める行政府と、それに対しポピュリスト政治家への傾斜や街頭デモで不満や異議を表す人々。このままでは代表制はその政治的緊張のはざまで置き去りになるしかない。

        横須賀市の新ごみ焼却場の建設地決定に関する過程を情報開示申請したら、黒塗り資料が出てきた。

        2016.04.11 Monday 14:42
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          このたび知人の協力で、いままでアップした行政の資料をダウンロードできるよう”YAHOO"の”ボックス”へ登録してもらいました。
          まずテストでこのリンクを見てください。これで金取るなんて、詐欺みたいでしょう?
          https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-3fiepbuuny4xltacj6pbrybg4u-1001&uniqid=051b41f7-23cf-4acb-b308-0aefea3b7c00

           

          さる議員のブログで思い出したことー

          2015.12.26 Saturday 22:48
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            この議員、横須賀市民をして自分の気に入らない意見を言うと、二言目には「議員を最初から敵扱いしてると本当に敵になっちゃうよ」と。
            しばらく忘れていたがまたやったらしい。当選したら市民より偉くなる典型的議員。
            彼のBlog へのコメントを紹介する。
             

            「衣笠駅前で声を荒げた中年女性です
            あの時は変質者に毎日暴言を吐かれた
            直後だったので議員さんに
            衣笠の治安の悪さを訴えたかっただけ
            ですがあなた様の《先に敵に回したら終わりですよ》の返答で我に帰りました。
            政治家さんに興味の無い事を訴えると敵に
            なるんですね。良く分かりました。勉強になりました。

            Posted by 衣笠住民 at 2015年08月31日 07:29」
            なんと市民に面と向かって、「そんなこと言うと議員は敵になるよ」と言ったらしい。

            彼の議員のTweetから、
            「こいつ」呼ばわりさせるほどの事を市民にしているのです。巨額の税金をばらまく市の事業に議員の逃げなど通用しませんよ。”に対し、
            「だいたい人のこと「お前」「こいつ」「奴は」「あんた」って会ったこともないのに失礼ですよ。議員を最初から敵扱いしてると本当に敵になっちゃうよ」

            「誰に言ってるか、わかってます? 今議会の採決結果が明日以降公表ですが、新たに巨額の税金を投入するハコモノ建設に反対したの私一人ですよ!」
            当Blogの記事へのコメントにこんなのもあった。
            横須賀新ごみ処理施設を考える会 ご担当者様
            議員の小林です。
            なんか、人に教えてもらってブログ見たら、
            色々取り上げて頂いているようで、有名になった気分です。
            さて、この記事ですが、
            http://yokosuka53.jugem.jp/?eid=66
            その日のイベントはテーマは決めて臨みます。
            4議員の誰かが、ゴミ焼却所がらみの予算を取り上げるなら
            その話題で話せますが、そうじゃなきゃ無理です。
            当日になってモメるの嫌なんで、予め伝えておきます。
            まあ、何かあったらいつでも会って話しますよ。
            敵に回すより、有益だと思いますよ(笑)

            また彼のBlogで、
            議会と市長・行政の関係を民間企業の組織・運営形態になぞらえているが、
            たとえば、ここでは市長より議会が偉いようなことを言っている。二元代表制を知らないような無視する発言。

            最近の彼のBlogやチラシを見ると「市民から選ばれた俺は偉いんだ」とばかり市民からの議論を「議員を敵にまわすよ」と封殺にかかる。
            この議員は過去に懲罰委員会に懸けられていて、それを良しとしないシンパがいるが、議会でもこのような態度がでるんだろうと思う。あらたに倫理委員会に諮るべき行為だろう。
             
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