最悪の委員会メンバー

2015.05.19 Tuesday 01:03
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    痴呆選が終わり議会内の委員会が発表されています。(まさに痴呆選 市長シンパの新人が上位当選 議会での発言が一度もなくても中位当選など、横須賀市のB層がいかに多いか、相変わらず行政改革は期待できず。行政にナメられている各議員の政策は実現するわけがない。)
    http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/roster/giin_iinkai.html
    わが闘争相手の環境部は生活環境常任委員会の所管だが、そこの副委員長 伊関功滋 は昨年の請願の審議でこう言っています。

    「やり方としては少しずるいやり方をしているような気もする」
    ◆伊関功滋委員 
     簡単に何点か。
     まず、平成22年の3月26日に、議会として附帯決議を出させていただきまして、住民に対して真摯に当たっていってほしい。説明もきちんとやってほしいということで、この間その決議について、それに沿って政策を運営してきていただいているという認識を私などは持っていました。
     先ほどあった調停なども、もし出るのであればもっと早く出るのが普通ですし、この時期に出るのもよくわからないですし、説明会をやらないということも言っていましたが、先ほど室長のほうから全体不特定の方に来ていただくのはないですと言っていましたけれども、これを3万部配布して、この中で説明会を3回、葉山町、衣笠、西行政センターで、このときはどなたでも参加してくださいという内容だったと思いますので、これを見なかった。3万戸全戸に配布して、見てませんから、関係知りませんでしたということを言われてしまうと、本当にあと説明するやり方というのがやりようがない。
     ホームページに載せましたと、ホームページのほうがよっぽど見ないと思いますので、全戸配布で自由に来てくださいという会合を3回持っているにもかかわらず、その方たちも来ていなかったわけですね。
     その後に説明してくださいということで、部局としてはきちんと個別の対応という形で、いろいろ説明会、話し合いの場を持って、そういうことも真摯にやってきていますので、住民に対する説明がなかったという言い方は、少しおかしいのではないか。
     説明は受けたけれども、気に入らないから嫌だったというのだったらわかるのですけれども、そこら辺がこの請願の中身が一方的なものではないかなというふうに非常に感じています。
     なおかつ意見や質問に対して、真摯に答えてないという言い方も、いろいろこの間部局のほうの対応を見ている限り、当然反対です。建設をやめてくださいという意見に対しては、無理ですとしか言いようがないと思うので、そこが認められなかったら、私たちの意見は聞いてくれませんでしたという内容では、少し理解できないと思っていますので、そういう面ではきちんと市民に対する周知徹底、説明会はやってきましたということは、私も理解しておりますので、ぜひここについては、曲げることなく一生懸命やっていただきたいと思います。
     なおかつこの調停の方とこの請願者は同じ方ですから、裁判所にも訴えながら、議会にも言ってくるというのは、少しおかしいと思うので、普通だったら議会に言って聞いてもらえなかったから、訴えます。調停させてくださいというのは筋だと思いますから、その辺がどういう考え方、両方を一遍にばんと出してきたのかわからないですけれども、やり方としては少しずるいやり方をしているような気もするので、これについても、部局でも真摯にきちんと対応していただきたいと思いますが、部長の所見だけ聞いて終わりにしたいと思います。

    こんな奴がまた委員会にいるので「最悪の委員会メンバー」ということなのです。
     

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