交付金の出し元へ陳情へ行ったら、、。

2015.09.08 Tuesday 00:29
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    交付金の条件に当てはまり、フォーマットにあっていればOK!
    つまり、背景は問わない。
    今回の訴訟の場合。
    西武鉄道から、「土地は売るけど、これから開発するところまでの道路を作って欲しい」と要求があった。
    ごみ搬入道路は既にあるにもかかわらず「焼却場への搬入路を作る」との名目を立てれば交付金の対象になってしまう。

    焼却場問題にまつわる交付金の出し方を知ると、復興予算があらぬところに出され、使われている問題が起きている訳が分かった。
    そしてその不正を住民。国民が知り、取り戻すには裁判を起こすしかないということも分かった。
    なぜなら、議会も同じ穴の貉(ムジナ)だから追求できない。
    しかも司法まで議員定数の違憲判決は出すが選挙は有効、みたいに行政寄りである。
    これを持って「理不尽」という。
     
    Comment
    名無しの権兵衛さん
    コメントありがとうございます。
    固定資産税の課税、運用のについては私も理不尽を感じております。このたびの件で長年の懸案が解決されたことはご同慶の至りと申せましょう。
    地目変更に関しては、特別保全地域でない限り、行政が申請すればフォーマットに不備が無ければ通って
    しまいます。いまわたしたちは西武鉄道の土地管理の切り口では、西武鉄道の不良資産整理に加担した、市長ならびに行政を告訴し12月2日に二回目の公判を終えたところです。告訴状は先の監査請求の内容ですのでそちらをご覧ください。(Blogで経過を知らせればいいのですが少々滞っております。)
    参考までに、西武の土地管理については山本節子氏が本やBlog(リンク:WONDERFUL WORLD)にしたためていますので、そちらをご覧になったほうが詳しく分かります。
    • yokosuka53
    • 2016/01/08 12:12 AM
    はじめまして。
    私の父親が長坂の土地を西武に売ったのはS35のことす。農地ですので企業に売買した場合は本登記にはなりません。ですので固定資産税はずっと私たちが払ってきました。この度 市が長坂にゴミ処理場を建設すると聞き この固定資産税の支払いをいい加減何とかしてくれと西武に問合せました。 
    当初西武はこの長坂の土地に住宅を建てるつもりで
    種別の変更を申請していましたが叶わず(叶ったのが山科台です) この度市がゴミ処理場を建設するというのでいとも簡単に種別変更がなされたという話を耳にしました。父の土地はそこには当たらないのですが その関係で種別が変更され名義が本登記になりました。同時に今まで立替えていた固定資産税も返金されました。私たちは肩の荷が下りた訳ですが 他にも同じような方がいらっしゃると思います。そもそも固定資産税を仮登記だからと 元の所有者任せにしていたことは如何なものかと思います。この度 立て替え分を支払ってきたということが ゴミ焼却炉を建設するに当り面倒な事柄は排除しておこうということからでしょうかね。
    私たちはもう本登記になったのでこの件に関しては何も言う権利はありませんが ゴミ処理場建設反対を環境からの視点からだけではなく 西武の土地管理の方面からも攻めた方が良かったかもしれませんね。
    • 名無しの権兵衛
    • 2016/01/07 11:09 AM








       

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