場所選定について、その1 市長の説明を議会録から

2015.02.24 Tuesday 23:20
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    議会で新ごみ処理施設、焼却場について、これ以上に詳しくとりあげた定例会はありません。議会は約297億円という税金をつかうプロジェクトとは思えない取扱いです。「誠心誠意御説明し、御理解いただく手法をとらせていただきました。」と言っているが一貫していえることは「平作のひの字」も無いことです。嘘つき市長!!

    平成22年 第1回定例会( 3月)-02月26日−02号
    吉田雄人
    本市はこれまで、近隣自治体とのごみ処理広域化を検討してきましたが、同時に平成18年度から、本市が役割分担する施設の候補地の選定作業を進めてきました。その結果、長坂のプラスチック類減容固化施設周辺、浦郷町のアイクル隣地、神明町の南処理工場周辺の3つを候補地として絞り込みました。
    これら3つの候補地について、人家からの距離、交通アクセス、運搬効率、運搬コスト、環境負荷、確保できる面積などについて比較検討した結果、プラスチック類減容固化施設周辺を選定しました。
    選考の結果、建設計画地は風致地区及び首都圏近郊緑地保全区域となりましたが、工事に当たっては、なるべく緑に配慮する計画といたします。また、工事終了後には、できる限り植樹により緑の復元に努めていきます。
    次に、ごみ処理施設の建設計画地選定に際してのプロセスについて御質問をいただきました。
    今回の意思決定プロセスとしては、まず、行政内部で計画地を選定し、その後、議会や市民の皆様に御報告するとともに、誠心誠意御説明し、御理解いただく手法をとらせていただきました。
    行政としての方向性を決めた後は、すぐに議会や関係する町内会長へ私自身が伺って御説明させていただきました。
    説明会の際に、市が平成18年度から建設候補地の選定作業を行ってきたことを市民の中に知らなかった人がいらっしゃったことについては、広報が足りなかったと反省しています。
    今後は、今回の計画を議会や地元の皆様にさらに御説明させていただき、御理解と御協力をいただけるよう努めてまいります。
    次に、廃棄物処理等特別委員会の結論を待ってから建設地のあり方を検討できたのではないかという御指摘をいただきました。
    平成20年度に策定した横須賀市三浦市ごみ処理広域化基本計画では、平成21年度には計画地を選定し、処理施設建設の準備事業を予定していたことから、稼働時期を考慮しまして建設計画地の公表をこの時期に行いました。
    特別委員会での御議論や御提言につきましては、来年度に予定している(仮称)新ごみ処理施設整備検討委員会に反映させていただきます。
    次に、政策の決定プロセスの問題について御質問をいただきました。
    今回は、ごみ処理施設の建設計画地という特殊なケースでしたので、候補地選定の経緯をその都度お示しすることはできませんでした。
    今回の方針決定に当たっては、3つの候補地について、人家からの距離、交通アクセス、運搬効率、運搬コスト、環境負荷、確保できる面積などについて比較検討した結果、プラスチック類減容固化施設周辺を選定いたしました。
    次に、財政難と建設地の選択と費用負担のあり方について御質問をいただきました。

    平成22年 第1回定例会( 3月)-03月01日−03号
    次に、新たなごみ処理施設建設予定地の決定手法について御質問をいただきました。
    今回の建設計画地の選定については、まず行政内部で計画地を選定し、その後、議会や市民の皆様に御報告するとともに、誠心誠意御説明し、御理解をいただく手順をとらせていただきました。
    ごみ処理施設は市民生活において必要不可欠な施設ですが、反面、敬遠される施設という一面もあります。市民が選定に参加した場合には、お住まいの地域や立場などから来るさまざまな意見が予想され、建設計画地を1カ所に絞り込むことは困難と思われたため、市民参加の手法については現実的ではないと判断し、採用しませんでした。今後は今回の計画を議会や地元の皆様にさらに御説明させていただき、御理解と御協力をいただけるよう努めてまいりたいと考えています。
    次に、コスト的に有利であるにもかかわらず、なぜ久里浜ではなく長坂に決定したのか、その経緯や事業費などについて御質問をいただきました。
    平成18年から候補地の選定作業を行い、候補地を3つに絞り込みました。これらの候補地について、人家からの距離、交通アクセス、運搬効率、運搬コスト、環境負荷、確保できる面積などについて比較検討した結果、プラスチック類減容固化施設周辺を選定しました。

    3つの候補地のうち、浦郷町のアイクル隣地については、市の最北端に位置するため、運搬効率が悪いことや、確保できる面積が十分でないことなどから、適当ではないと考えました。次に久里浜については、敷地から人家までの距離が道路を隔てただけの約20メートルとなってしまうことや、稼働中の南処理工場を除いたエリアで可燃ごみ処理施設と不燃ごみ等選別施設を整備することから、面積は十分とは言えないと考えました。これら選定の過程を公開することは必要なことと考えますので、その方法を含め、検討してまいります。
    ごみ処理施設本体の建設費については、候補地による違いはないことから、総事業費の違いは土地取得費や造成費によるものとなります。
    なお、久里浜の南処理工場周辺については、市有地であり、平たん地のため、大規模な造成は不要であり、搬入路や上下水道、電気、ガス等は既に整備されていることから、これらの費用については見込む必要がありません。ただ、南処理工場周辺にした場合には、試算はしていませんが、神明第2公園や、くりはま花の国第2駐車場の移転費用や代替地の確保などの費用が必要になります。長坂につきましては、土地取得に約9億円、造成工事に約11億円、搬入路や上下水道、電気、ガス等の整備に約26億円で、合計で約46億円の費用を見込んでいます。



     

    焼却場を長坂・平作の境に決めた、西武と行政のやり取り

    2015.02.17 Tuesday 23:57
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      一度断り、部長が変わってまたよりを戻した、そのやりとりを行政の資料から。
      これを見ると市民そっちのけで西武のご機嫌取りが分かります。
      おまけに西武から市民への説明の仕方の指示まで出されている情けなさ。
      まずは、お断り



      そして、部長が変わり


       

      工事着手協定書

      2014.09.26 Friday 22:56
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        先に投稿した工事着手協定書です。工事着手協定書

        着工協定書 9月16日

        2014.09.21 Sunday 10:26
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          9月16日、市長と対策協議会との間で協定が結ばれたようで、協定書が藤野議員のツイッターに出ていました。
          行政は「協議会は任意団体」を繰り返していましたが、市長は「公印」をおしています。

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