監査請求( 横須賀市職員措置請求ー 地方自治法242条) 棄却される

2015.07.24 Friday 00:45
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    さる5月27日に受理された次の内容の監査が棄却されてしまった。
    〆鯒5月29日に西武鉄道と結ばれた、建設予定地38haを8億円で買う契約の不必要、不当額から本来必要な面積分を差し引いた4.7億円の返還。
    ∪症霤監擦箸療效肋渡の裏取引で作らされる坂本芦名線からYハート地区までの市道の工事契約16億円の解約と工事差し止め。
    焼却場を作ることで、西武鉄道が持つ土地の使い勝手が悪くなることを理由に14haの買い取りの差し止め。

    結果を見ると、請求項目ごとに資源循環部が出したと思われる「所見」がついているが、我々が昨年から年初にかけ請願、陳情を行った時の説明と変わること無く、また情報公開で得た資料にもとづく内容(西武鉄道の不良資産整理と思われる土地取得、道路工事)については「監査の対象は財務会計行為に限定し、非財務行為である選定過程、所有者との交渉の妥当性については監査の対象とはしない」と監査の範囲を限定したことである。これは監査の過程で、我々が得た資料では大半が黒塗りの部分も原本を見て検討した結果判断されたと解釈せざるを得ない。
    ただ一点、の14Haに含まれている西武にとって資産価値が無く’おにもつ’のごみの埋め立て地については、「買い入れ範囲から除外する」ことと、取ってつけたような意見がついた。
    市のホーム・ページ 監査の扉 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8810/kansa/
    には次のように書かれている。
    「監査委員は、予算の執行、収入、支出、契約、財産管理などの財務に関する事務および経営に関わる事業の管理が適正かつ効率的に行われているかなど行政運営全般について監査を行っています。」
    監査委員が対象としないとしている「非財務行為である選定過程、所有者との交渉の妥当性」は「行政運営全般」にならないのか?
    監査委員会を監査しなければ、、。

    当監査の過程をみるにつけ、市民寄りでなければならない「横須賀市監査委員会」(小野義博、丸山邦彦、松岡和行市議、長井真人市議)は市長、行政、企業寄りで、怒りを禁じえない。
    以上、21日に記者会見を行い22日朝刊の記事になっている。

    次のステップとして監査結果を不服として地方自治法242条の2による住民訴訟を起こす検討をはじめた。


     

    横須賀市職員措置請求(監査請求)に係る証拠の提出及び陳述について

    2015.05.29 Friday 13:02
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      さる平成27年5月21日に提出された横須賀市職員措置請求(監査請求 )が27年5月27日に受理が決まりました。それに伴い証拠の提出及び陳述の機会が設けられ、次のように(通知)されました。
      日時 平成27年6月5日(金)14時30分より30分程度
      場所 横須賀市監査委員室(横須賀市役所1号館7階)
      傍聴は10名までで、希望者は10分前までに監査委員事務局に申し出ます。開会時刻5分前の時点で定員を超えた場合は抽選で決められます。
      平日の午後ですが、ぜひ傍聴にお越しください。
       

      【記者会見】 横須賀市職員措置請求(別名 監査請求)

      2015.05.21 Thursday 19:04
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        本日5月21日 横須賀市職員措置請求(監査請求 地方自治法242条)について記者会見しました。
        目的は市財政に損害を与える不当な支出を止めることで、当該地への焼却場建設を再考させることです。
        監査請求者は6名で、代理人は吾東弁護士。
        内容は次のとおりです。
        〆鯒5月29日に西武鉄道と結ばれた、建設予定地38haを8億円で買う契約の不必要、不当額から本来必要な面積分を差し引いた4.7億円の返還。
        ∪症霤監擦箸療效肋渡の裏取引で作らされる坂本芦名線からYハート地区までの市道の工事契約16億円の解約と工事差し止め。
        焼却場を作ることで、西武鉄道が持つ土地の使い勝手が悪くなることを理由に14haの買い取りの差し止め。

        (住民訴訟は監査請求が前提という決まりがあるそうな)

         

        調停打ち切り、不成立!

        2015.05.14 Thursday 23:37
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          昨年8月来、6回の調停で市側は一貫して打ち切りを主張しつづけた。
          5月12日、ついに不調とされてしまった。
          これが税金で雇われた市側のやりくち。
          何様? 
          要は「西武の不良資産を横須賀市が税金を使って整理した」、吉田雄人は「西武に尻尾をふる企業ポチ」
          当ブログ 「行政の資料から」のカテゴリーをもう一度読んでみてください。

          議会に見捨てられた活動

          2015.02.24 Tuesday 22:37
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            先日、生活環境常任委員会へ以下の陳情をし、取り上げられなかったことを書きました。
            ということは議会は1〜3すべて住民の要求を考慮しない、市長、行政のやりかたは、いままでもこれからも議会も認めるところであることが確定した、ということ。今回の陳情をした1200余名の意思は完全に無視されていることである。
            つまり
            1.の「横須賀ごみ処理施設建設対策協議会」は住民の代表である、ことを認める
            2.の市議会が本事業に関する慎重な審議とチェック機能を果たすこと はしない
            3.の「横須賀ごみ処理施設」建設事業を一旦凍結すること、はしなくてよい

            選挙で選ばれた議員の「市民に重い経済的なツケを残す判断」も甘んじてお受けします。な〜んちゃって。

            陳情
            1.住民を無視し続ける「横須賀ごみ処理施設建設対策協議会」の即刻解散と横須賀市が同協議会と交わした協定書を無効とすること
            2.横須賀市の厳しい財政状況の中、市議会が本事業に関する慎重な審議とチェック機能を果たすこと
            3.「横須賀ごみ処理施設」建設事業を一旦凍結すること

             

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