プラごみ仕分けていますか? 34分別 ごみゼロを目指す町 最近の新聞記事から

2015.06.24 Wednesday 23:38
0
    このブログにリンクを貼ってある山本節子さんの「WONDERFUL WORLD」に「横須賀市がこれほど無知・無能とは・・・」の書き出しで横須賀市のごみ処理政策と資源循環部長の馬鹿さ加減を晒していることを受け、最近の朝日新聞の記事を思い出し抜き出してみた。

    朝日新聞 6月17日 朝刊 生活面(33ページ)http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1363
    プラごみ仕分けていますか?
    一般ごみのリサイクル率の高い自治体(紙面から)特に千葉市は100万人超の政令指定都市。鎌倉市は横須賀市と同じ新焼却場建設問題を抱えながらも、家庭ごみの堆肥化への取り組みも含めごみ対策。鎌倉市も千葉市も市長が若い。横須賀市の吉田市長はどうよ?

    【人口10万人未満】

     1.鹿児島県大崎町(80%) 2.鹿児島県志布志市(76.8%) 3.徳島県上勝町(76.4%)

     【人口10万人以上50万人未満】

     1.東京都小金井市(49.8%) 2.神奈川県鎌倉市(48.4%) 3.岡山県倉敷市(47.1%)

     【人口50万人以上】

     1.千葉市(32.3%) 2.新潟市(27.2%) 3.東京都八王子市(26.4%)

     (2013年度、環境省調査)

    6月22日 夕刊 6ページ エコ http://digital.asahi.com/articles/DA3S11820626.html 
    (レッツeco活)34分別、ごみゼロめざす町 再利用徹底、ビジネスも呼ぶ
    TV 新聞でおなじみ「徳島県上勝町」の取り組み

    6月23日 朝日新聞デジタル  http://www.asahi.com/articles/ASH6Q5WS1H6QULBJ00S.html 
    (ごみをどうする)34種類を分別、徳島県上勝町を取材

    日本のごみ焼却、特にプラスティックの焼却では排熱による「高効率発電」で資源循環型とかいって交付金を出している有様。おバカ自治体はこれを金科玉条のごとく振りかざし、「焼却」こそごみ処理の王道とばかり焼却場作りに邁進するのだ(最近の高効率発電所は石炭火力でも60%に近い。ごみ処理場の排熱では15%〜20%を高効率と言うらしい。https://www.env.go.jp/recycle/misc/he-wge_facil/ref1.pdf )これでは二酸化炭素を増やすばかりである。
    ごみ焼却場の問題については先にあげた山本節子さんの「WONDERFUL WORLD」があるのでそちらをご覧あれ!

     

    ベトナム 窯業の村、バッチャン村(越:Xã Bát Tràng/社鉢塲)の焼却場に関係する話

    2015.06.03 Wednesday 23:10
    0
      ベトナムにバッチャン村Xã Bát Tràng社鉢塲)(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%9D%91
      という窯業の村があります。人口7,000人の村に600余の窯があるそうです。ある時肺炎の罹患さらに亡くなる方が多いことが問題になったそうです。それ以来ガス窯に変更し、病気は減ったとのことです。
      資金の出どころまでは聞けませんでした。燃料は薪のような「木」とは言え「焼却」に変わりはないので、人体に悪影響を与えていたことは明らかです。やはり横須賀は後進市と言わざるをえません。

      建設地を見てきた方のBlog

      2015.05.16 Saturday 10:25
      0
        このBlogの「Link」にある「WONDERFUL WORLD」にごみ処理施設建設地を見てきた様子と感想が投稿されました。
        安心安全、政治的、経済的、環境保全、すべての局面でひどい施設かが分かります。
        http://wonderful-ww.jugem.jp/?cid=9  

        焼却炉技術ー特許庁のホームページから

        2015.02.27 Friday 07:52
        0
          特許庁のホームページに焼却炉技術に関する特許マップがあります。そこには焼却炉だけでなく焼却設備をシステムとして捉える必要性があり、システムを構成する各要素ごとに解説が付いています。焼却施設に関する基本的知識を付ける良い資料と思います。 http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/kikai06/0/0-1.htm 

          1. 本特許マップで取り扱う技術分野

           焼却炉に関する技術とは、単に焼却炉本体の構造あるいは操業技術だけではなく、焼却炉に装入する廃棄物の事前処理 から焼却炉で発生する焼却灰の処理まで一貫した全体的なシステム技術としてとらえる必要がある。従って、取り扱い技術分野について概念的に図示すると下図 のようになる。

           以上の分野について、特許、実用新案の動向把握を試みた。

          焼却とダイオキシン 要は燃やすな!です

          2014.11.28 Friday 00:25
          0
            焼却とダイオキシンについて、なんと「林野庁 木材課」から「木材産業のダイオキシン類対策Q&A」というわかりやすい解説がでています。
            概要は、
            Q1 ダイオキシンとは何ですか?     
            1.ダイオキシン類の発生とその抑制
            ダイオキシンは、ものの焼却の過程等で、自然に発生してしまう非常に毒性の強い物質です。環境中には広く存在していますが、その量は非常にわずかです。しかしながら、ダイオキシン類の排出量の約9割が家庭ごみや産業廃棄物を焼却する時に出ると推定されるため、平成9年12月以降、「大気汚染防止法」、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」、「ダイオキシン類対策特別措置法」などによって、焼却施設などから排出されるダイオキシン類やばい煙の規制、焼却施設の改善等の対策が進められています。
            2.ダイオキシン類の種類
            ダイオキシンは、ダイオキシン類2つと同様の毒性を示すダイオキシン類似化合物1つに大きく構造が分けられます。ダイオキシン類対策特別措置法では、この3つをあわせて「ダイオキシン類」と定義していますが、これらを細かく分類すると毒性をもつものだけで29種類があります。
            の種類によって毒性の強さが異なっています。そこで、最も毒性の強いものに換算した量や濃度を足し合わせた値(通常、毒性等量(TEQ)という単位で表現)が用いられます。

            Calender
              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            27282930   
            << September 2020 >>
            横須賀新ごみ処理施設を考える会
            資源循環部 広域処理施設建設室
            RevolverMaps
            Selected entry
            Category
            Archives
            Recent comment
            Link
            Profile
            Search
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM